風祭ゆき 1
2008-07-05 Sat 21:08
芸名 風祭ゆき(かざまつり ゆき)本名 長谷部さより 旧姓:吉田
生年月日 1953年8月15日
出身地 東京都
身長 157cm
体重 44kg
サイズ
血液型 B型
写真集 再会 コンパス 1995/12
プロフィール
1977年、新藤兼人監督の映画『竹山ひとり旅』でデビュー。しばらくは本名での活動が続く。
1980年、風祭ゆきとして、ロマンポルノ作品『赤い通り雨』で主演デビュー。
以来、スレンダーな肉体と知的な美貌を活かして、主演として『妻たちの性体験 夫の眼の前で、今…』(1980年)、『女教師 汚れた放課後』(1981年)、『美姉妹 犯す』(1982年)、『恥辱の部屋』(1982年)、『性的犯罪』(1983年)など、また助演として『後ろから前から』(1980年)、『犯され志願』(1982年)、『マダムスキャンダル 10秒死なせて』(1982年)、『暗室』(1983年)、『武蔵野心中』(1983年)など、佳作、名作に多数出演した。
小原宏裕、小沼勝、西村昭五郎といったロマンポルノの「巨匠」たちの作品ばかりでなく、中原俊、崔洋一など、のちに第一線の映画監督となった人たちの初期作品に出演していることも注目される。
一方、『セーラー服と機関銃』(1981年)、『伊賀忍法帖』(1982年)、『十階のモスキート』(1983年)などの一般映画や、『刑事ヨロシク』(1982年)、『波の盆』(1983年)といったテレビドラマへの出演も続け、女優としての幅を広げていく。
ロマンポルノ終焉の年の佳作『ラスト・キャバレー』(1988年)への出演を最後に、一般映画、テレビ、オリジナルビデオ、さらには舞台へと活動の場を移し、演技派の美人女優としての地位を固めた。
2000年には、ロマンポルノをめぐるドキュメンタリー作品『サディスティック&マゾヒスティック』に、また2003年には、クエンティン・タランティーノ監督に請われて『キル・ビル』に出演している。
スクリーンでのイメージとは別に、車の運転(レーサー志望であった)やクレー射撃など、男っぽい遊びが好きで、またMacやWindowsのスキルが高く、女優仲間や映画監督の家にパソコンを教えに行ったり、ネットの設定を手伝ったり、ウェブサイト作成の手伝いをしたりという一面がある。自動車関連団体のウェブページの作成・管理もしている。近年は愛犬(犬種はボルゾイ)を連れて各地のドッグショーに参戦している。


